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ネットストーカーをする女性の特徴とは?被害の対策等ネトスト事情を徹底解説!

スマホの普及率は増加の一途をたどっており、2019年では人口の85%以上がスマホを保有しているという結果があります。
(10人中8人はスマホを持っている)

スマホが普及してから、様々なツールが利用可能になりましたが、最も一般的になったのがSNS。
Twitterやラインが一般的ですが、その他のツールの利便性も高くなりました。

ネット環境があれば、同級生を見つけることも可能。
気になる人の情報を調べるのは当たり前ですが、気持ちの度が過ぎるとストーカー行為につながる可能性も。

そこで今回は、女性のネットストーカー事情について解説します。
「特徴、行為、対策」等を公開するので、ネットストーカーについて知りたい人は必見です!

この記事を読むとわかること

ネットストーカーは立派な犯罪

相手を逆上させないことが一番の対策

SNSに依存している女性ほどネットストーカーしやすい

ネットストーカーをしやすい女性の3つの特徴

ネットストーカーをする女性は、様々な特徴があります。
一番は、頻繁にSNSを使っていてネットに精通している人。

特定する能力がある人ほど、ネットストーカーをしやすい特徴があります。

詳しく特徴をあげるなら、下記の通りです。

SNSに依存している

投稿から行動を探ってくる

行動パターンを把握しようとする

これらの特徴がある人は、ネットストーカー予備軍か、既にネットストーカーをしている可能性があります。
フォロワーや知り合いにそういう人がいるなら、早めに対策することが重要です!

SNSに依存している(投稿が早い、常に投稿する等)

まず、SNSに依存している人はネットストーカーをしやすい特徴にあります。
主に考えられるのは、下記の行動。

  • 投稿が早い
  • 常に投稿する
  • 投稿した写真のアクションが早い

まず、写真を何度も投稿している人です。
投稿の感覚が浅い人は、SNSに依存している証拠なので、ネットストーカーをしやすいという特徴があります。

ストーカー気質がある人は、あなたが投稿した写真に即アクションを起こしてくるでしょう。
時間帯をずらして、投稿しても数分のうちにアクションを起こしてくるような人は、監視されている可能性大!

常にSNSを監視していなくても、相手があなたを通知設定している場合は、スマホにプッシュ通知が行くようになっています。
※本来は芸能人のアカウントなどに行う行為です

インスタでは、投稿写真右上の「・・・」をタップすると、通知設定が表示されます。
”投稿のお知らせをオンにする”というものをタップすれば、通知設定完了。

この設定をすれば、投稿した段階で即通知が行くようになります。
仮に、投稿して即アクションを起こしてくる場合は、通知設定をしている可能性が濃厚。

便利な機能ですが、相手が親しくない人からされていた場合は、かなり厄介です。
特に、それがあなたの知り合いの場合は、ネットストーカーが進行する可能性もあります。

早い段階で、対策を打つことをおすすめします。

補足:ブロックがバレる可能性も

仮に、あなたのアカウントを通知設定している人をブロックしてしまうと、相手にブロックしたのがバレてしまう可能性もあります。

本来、ブロック機能は”ブロックされました”という通知が行くわけでもないので、バレることはありません。
※時間差で気づく場合はあります

仮に、あなたのことを通知設定している人をブロックした場合、した時点で通知が行かないようになります。
本垢だけで通知しているならまだしも、閲覧用のアカウントを作成して通知設定していた場合、下記のようなことになります。

片方のアカウントにのみ通知が行くので、即ブロックしたのがバレます。
ブロックして安心する人もいるみたいですが、逆にストーカー心に火をつけてしまい被害が拡大してしまうケースも。

そのため、相手のことをよく考えてから、アクションを起こすようにしましょう。

投稿から行動を探ってくる

SNSではよくあることですが、投稿するたびに行動を探ってくる人がいます。
仮に、それがあなたのパートナーなら問題ありませんが、何も関係性がないただの友達の場合、ネットストーカーの可能性が高いです。

「友達と出かけてきた」→「友達って誰?」

「居酒屋なう」→「誰と行ってるの?」

「久々外食した!」→「どこの店?」

投稿をする度に、様々なアクションを起こしてくる場合は、不快に感じます。
「いつ、誰と、どこで」を把握してくるような女性は、確実にあなたのアカウントを監視している可能性が高いです。

単純な興味から質問している場合も考えられますが、投稿毎にアクションしてくる場合は興味ではなく情報収集です。
そのため、うその情報などを与えて相手を錯乱させるのも方法の一つです。

補足:詮索する女の実態

実際、私もネットストーカーっぽいことを受けた事例があります。
インスタグラム・Twitter共に相互フォローだった女性です。

過去に、ライブで1度だけ一緒になった女性であり、私の感覚は「仲いいネット友達」という認識でした。
しかし、女性は色々な情報を詮索しようとしてきました。

 

こちらでも触れましたが、女性の影を匂わせた投稿をするときに限って、アクションをしてきたのです。

この投稿をきっかけに、私に恋人がいることを隠す必要はなくなったので、恋人の日常などを投稿するようになりました。
しばらくは落ち着いていたのですが、私が知り合いの結婚式のストーリーを更新した際に、久々にアクションを起こしてきたのです。

相手が勝手に勘違いしただけですが、スルー安定案件だったので、全無視しました。
その後も投稿にアクションを起こしてきたので、面倒になってブロック。

ネット上には、このようなタイプが潜んでいるので要注意です!

行動パターンを把握しようとする

ここまでくると、かなり酷いネットストーカーです。
投稿から行動パターンを把握してくるような人がいます。

平日の出勤時間から帰宅時間

休日にだれと遊んだか

遊んでいない日何をしているか

自分から相手に情報を伝えていないのにも関わらず、相手が行動パターンを把握していた場合は、ネットストーカーされている可能性が高いといえるでしょう。

酷い場合は、SNSに投稿していない情報も全て知っているというパターン。
このパターンは、「友人・同僚・身内」等のアカウントを調べ上げて、把握している可能性が高いです。

さらに、ストーリーを更新している人なら、リアルで後ろをつけられている可能性も。
ネットストーカーから、リアルなストーカーに発展することはよくあることです。

「ネットだから大丈夫」と思っていると、トラブルを誘発してしまうことになるので、注意したほうがよさそうです。

・関連ページ >>メンヘラの意味とは?由来や類語・種類、どこからメンヘラというのか

 

ネットストーカーをする女性の代表的な行為

ネットストーカーは、ネットに依存している人なら誰でも起こりうるもの。
ネットだけならまだしも、一度でも会っている場合は、好意を持たれやすくネットストーカーに発展しやすいです。

ネットストーカーをする女性の代表的な行為は、下記の通り。

個人情報・趣味や好みの特定

様々なシーンを装って接触してくる

大量なアクションを起こす

最も悪質なのは、個人情報の収集でしょう。
投稿する側にも問題がありますが、ネットには様々な情報が転がっています。

何気なく投稿した写真でも、隈なく見れば個人情報が特定できたりします。
この様なことにならないように、落ち着いて投稿することが重要です。

個人情報・趣味や好みの特定

まず、ネットストーカーをする女性の基本的な行為なのが、情報収集です。
あなたに関する情報は、なんでも集めようとしてきます。

「個人情報、趣味、好み」等把握できる情報は、全て集めようとするので要注意。

しかし、投稿している情報だけでは”確実性、信ぴょう性”に欠けるので、接触して把握してきます。

趣味・興味が合う人から近づかれたら、あなたも思わず心を開いて近づこうとするでしょう。
それがネットストーカーの手口なのです。

「スポーツ観戦とかしますか?(趣味把握済み)」
「最近水泳してるんですよ!(部活把握済み)」

話す前に、徹底的に情報を調べ上げる女性も少なくありません。
しかし、共通点が多すぎると逆に不安になってしまう人も少なくないでしょう。

SNSには様々な情報がありますし、投稿一つで個人情報がバレることはよくあります。
(年齢、名前、住み、職業等)

ネットストーカーをしている人は、これらの情報を集めるのは朝飯前。
さらにディープな情報を集めようとするので、対策が必要です。

・関連ページ
>>カカオトークは浮気専用アプリ?バレない対策・利用方法等を解説【浮気願望者必見】
>>Tinderは知人にバレる?【身バレを防ぐ方法と対策とは】
>>インスタグラムでパートナーの浮気を見破る方法を徹底解説!

 

様々なシーンを装って接触してくる

ネットストーカーは、ネットだけでは飽き足らず、リアルでの接触を試みようとしてきます。
SNSから、”出勤時間~帰宅時間”等の情報を把握します。

その後、あなたの行動時間に合わせて偶然を装い接触してくるのです。

これ以外にも、様々な接触方法があります。

スーパーで偶然知り合う(投稿から場所を把握済み)

出勤中に知り合う(乗る電車・バスを把握済み)

休日に知り合う(ストーリーから行動パターンを把握済み)

普段生活していれば、偶然に遭遇することはよくあることです。
しかし、その回数が多すぎると、偶然ではなく必然。

おそらく、行動パターンを把握されているので、注意したほうがよさそうです。

インスタグラムのストーリーに、位置情報を記載している人もいます。

・関連ページ >>インスタグラムに注意点はある?注意すべき6つのポイントを紹介!

行った場所の報告という意味では、非常に適していると思いますが、個人情報を提供しているものと同じです。

かなり危険な行為なので、安易に投稿しないことが重要!

また、ネットストーカーは、バレたくないという気持ちもあるので相手からの接触を期待する人もいます。
例えば、あなたが休日に映画を見に行くことになったとします。

ネットストーカーをしている女性も同時に、SNSに「映画見に行くー!」「映画なう」等の投稿をするわけです。
投稿を目にすれば「もしかしたら会うかもな」という感情が生まれます。

自分から接触するよりもリスクが低いので、ネットストーカーをしている人が良く使う行為とも言えます。

・関連ページ >>インスタグラムは出会い目的で使ってもいい?出会い方・コツ・注意点を紹介します!

 

大量なアクションを起こす(メッセージ、リプライ等)

ネットストーカーは、基本的に目立つ行為はしませんが、頻繁にアクションを起こしてくるようなタイプもいるようです。
投稿には必ずコメントやリプライを残し、構ってもらうようなタイプは、ネットストーカー気質があります。

日常生活に支障をきたさない程度なら、”ただのやり取り”になりますが、度が過ぎてしまうと”迷惑行為”にしかなりません。

単に一方的にアクションをしてくるだけなら良いですが、中には返信を頻繁に促してくる人もいます。
返信が遅いと「なんでもっと返信しないの?」と言ってくる人もしばしば。

あなたに依存していることも考えられるので、ひどい場合は付きまとわれてしまう可能性も。

ブロック等の手段をとると、あなたが仲いい周りの人にまで絡もうとしてきます。
酷い場合は、別アカウントを使って接触してくるケースもあるので、注意しなければなりません。

女性からのネットストーカーを防ぐための2つの対策

女性からのネットストーカー被害を防ぎたいと思っているなら、然るべき対策をする必要があります。
正しい対策をしないと、ストーカー行為がエスカレートする可能性も。

安全にネットを利用するためにも、下記の2点は特に意識しましょう。

ネット用とプライベート用で使い分ける

特定できる情報は投稿しない

注意点を意識すれば、ネットストーカー被害に遭うことも少なくなります。
注意点を把握して、SNS利用をより充実させると良いでしょう!

ネット用とプライベート用で使い分ける

まず、SNSはネット用とプライベート用で分けることをおすすめします。
身内だけをフォローしている場合でも、公開アカウントの場合は、誰からでも投稿を見ることができます。

そのため、SNSを利用する際は、アカウントを使い分けるようにしましょう。

※私もアカウントを複数使い分けています

リアル用のアカウントでは、本当に信頼している人のみをフォローして、非公開アカウントにすることでプライバシーは保護されます。
フォローされても、許可しない限り投稿を見ることができないので、特定されるリスクも軽減します。

ネット用のアカウントでは、極力リアルで投稿しない内容を投稿しましょう。
公開アカウントで特定される情報を提供すると、個人情報がバレてしまう可能性も大いにあります。

完全に使い分けることができれば、ストーカー被害に遭うことは少ないので、非常におすすめな対策の一つです。

特定できる情報は投稿しない

ネットストーカーでは一般的なことですが、少しでも個人を特定できる情報があるとすぐに特定されてしまいます。
情報によって様々ですが、本来特定されないと思った情報でも特定されることはよくあります。

・事件、事故系

・イベント系

・学園祭、体育祭系

これらの事例は、SNSに投稿したくなるかもしれませんが、個人情報特定のきっかけになります。

例えば、「会社の隣のビルが燃えてる!」という投稿をしたとします。
”この情報だけで特定できるわけがない”と思う人がほとんど。

しかし、あなたの住んでいる地域が既にバレている場合、容易に特定できます。

「地域名 火事」で検索すると、消防隊の出動状況を閲覧可能。

ビル規模の火災になると、ニュースでも報道される可能性が高いです。
サイトによっては、住所の詳細まで出てくる可能性も。

「家の近くで火事があった~」等つぶやくと、自宅までバレることもあります。
普段何気ない投稿でも、個人情報を特定される可能性はよくあるので、要注意です!

仮に、状況を伝えたいと思った場合は、リアル用のアカウントを使うことをおすすめします。
くれぐれも、ネット用の公開アカウントでつぶやかないことが重要です。

ネットストーカーの疑いがある女性の予兆4選!

SNSは、少し情報を小出しにしているだけで、簡単に個人を特定できます。
意識していないだけで、実はネットストーカーをしているという女性も少なくありません。

そこでネットストーカー予備軍の可能性がある、女性の予兆を紹介します。

仮に、周りにその様なタイプがいる場合、ネットストーカーになる前にブロックをする等して関係を切ることをおすすめします。

メンション・タグ付けの確認

フォロワー数のチェック(毎日)

時間・投稿場所・写真のチェック

コメントをチェック

様々な感情から把握したいという気持ちもわかりますが、行き過ぎると犯罪につながるケースも。
ストーカーをされる側からすれば、迷惑でしかないので過度なストーカー行為は控えたいものです。

メンション・タグ付けの確認

SNSの大半では、@[ID]でメッセージを送ることが可能。
(メンションといいます)

基本的にはやり取りの際にしか使いませんが、ネットストーカー予備軍の女性は、「@[あなたのID]」で検索してあなた宛てのメンションをチェックしている可能性があります。

興味があってチェックする分には問題ありませんが、人によっては単に行動パターンを把握するために検索する人もいるようです。
(例:どういう女とやり取りしてるか、好意的な女はいないか)

あなたにメンションを送っている人が、公開アカウントの場合はやり取りを確認可能。
非公開アカウントでも、あなたが相手に送ったメッセージは閲覧できるので、そこからやり取りを推定することもできます。

彼女とやり取りしている場合、ネットストーカーはやり取りを見て嫉妬することもあります。
あらゆる形で、あなたの彼女に嫌がらせをしてくることもあるので、やり取りする際は注意しておきたいところです。

フォロワー数のチェック

様々なSNSでは、フォロー数が公開されています。
公開・非公開アカウントに関わらず、フォロー数は把握することが可能です。

ネットストーカー予備軍の女性は、フォロワー数をチェックしていることもあります。
それも、毎日チェックしている場合は、重度のネットストーカーの可能性があります。

”フォロワー数=仲いい人”と思うことも少なくなく、フォロワー数が増える度に、嫉妬する女性もいます。
ネットは、簡単に誰とでも繋がることができるので、非常に便利なツール。

しかし、使い方によっては監視の対象になることもあるのです。

「今日彼をフォローした人はいるかな」等、相手がフォロワー数を毎日チェックしている場合は、立派なネットストーカーです。

考えにくいですが、「最近フォロワー数増えてきたよね」と相手が言ってきた場合は、確認している可能性大!
被害が拡大する前に、関係を切ることをおすすめします!

・関連ページ
>>彼氏とは別れるべき?ヤリモク・本気かを確かめる判断方法
>>不倫を終わりにしたい時にするべき事は?【終わりにする方法・理由を徹底解説】

時間・投稿場所・写真をチェック

インスタグラムでよくある行為ですが、投稿した内容の全てをチェックしている場合は、ネットストーカーされている可能性が高いです。

被写体だけではなく、「時間・投稿場所・写真の隅々」までチェックしている場合は、完全にネットストーカーです。

この場合、「かわいいアイスの写真」「高層階からの写真」と普通の人なら捉えるでしょう。
しかし、ネットストーカーの場合は特定する勢いで写真をチェックします。

タグ等に投稿場所を書いている人もいますが、書いていない場合は場所をまず特定します。

いずれも、特殊な写真ということもあり、検索すれば出てきます。

「うさぎ くま アイス」で検索した結果、別の人が投稿していた写真が表示されました。
タグに「#キャナルシティ博多」とあるように、福岡で撮影した写真ということがわかります。

高層階の写真も、”福岡で海が見える高層階”となると「福岡タワー」しかありません。

このことから、”誰かと福岡に行った”という情報が把握可能。
ネットストーカーは、この様な情報を特定するのは容易なことです。

追い打ちをかけるように「誰と福岡行ったの?」とコメントやメッセージを送ってきた場合、様々な恐怖を抱くことでしょう。

・関連ページ >>【男性必見】インスタグラムでセフレは作れる?作り方・コツを徹底検証します!

 

コメントをチェック

ネットストーカーにありがちなのが、本人では飽き足らず周りの交友関係を把握したがります。
把握できる手段は様々ですが、一番はコメントでしょう。

それも、あなたの投稿に来たコメントの返信ではなく、あなたが友達にしたコメントです。

検索しても見つからないので、フォローしている人の投稿を一つ一つ確認している可能性が高いです。

ネットストーカーは、勝手に「私だけのもの」とあなたのことを思っているので、一つでも知らない情報があると嫉妬します。

「この間○○の投稿見たんだけどさ~」等話を持ち掛けられた場合は、交友関係を調べられている可能性が高いです。
当然その話をした段階で、ネットストーカーのレベルはかなり高いので、要注意!

執着される前に、関係を切ることをおすすめします!

ネットストーカーは結局犯罪なの?

普通のストーカーとは違い、ネットストーカーはリアルで被害に遭うケースが少ないといえます。
しかし、心理的に負担がかかりやすいという意味では、普通のストーカー行為と変わりません。

そこで生まれる疑問が

「ネットストーカーは結局犯罪なの?」

ということ。

結論から言うと、”犯罪になるケースもある”というのが正しいです。

2017年1月にネットが発達してきた背景もあり、ストーカー規制法が改正されました。

ストーカーに該当する行為

・つきまとい、待ち伏せ等
・監視、監視を相手に告げる行為
・面会、交際の要求(法的に定められている場合)
・乱暴な言動(メールも処分の対象)
・無言電話、連続した電話、FAX、メール、SNS
他3件

引用:ストーカー規制法(警視庁)

ストーカー行為に該当するかどうかは、規制法によって判断されます。
そのため、単に個人情報を特定されただけでは犯罪になりません。

しかし、下記の場合はストーカー行為に該当します。

拒否しているのに何度もメール・リプライを送ってくる

個人情報をネットに無断で開示される

電話をしつこくかけてくる

ここで重要なのは”拒否した”ということです。
ブロック等の手段を使っても、相手がメッセージや電話などのアクションを起こしてくる場合は、立派なストーカー行為。

「つきまとい」に該当し、処罰を受けさせることが可能です。
さらに、ネットだけではなくリアルで言い寄られる場合は、「押し掛け」に該当します。

この場合は、「つきまとい」よりもさらに悪質なので、厳重な処罰を受けることになります。

また、拒んだ上で個人情報をネットに無断開示された場合は、「名誉棄損」で訴えることも可能。
十分な犯罪行為であり、立件された事例も複数存在します。

そのため、被害が拡大した場合は、警察に相談することをおすすめします!

まとめ:SNSをしているとネットストーカーに遭いやすい

SNSでは、様々な人と交流できるというのがメリットです。
さらに、自分のことを知りたいと思って連絡してくれるというのは、非常にうれしいもの。

しかし、気持ちが先行しすぎてしまうとネットストーカーに発展することも。
個人を特定されないような、何気ない投稿でも特定されることはよくあります。

さらに、正しい対策をしないと、相手を逆上させてしまい個人情報を勝手に開示されたり、晒されたりするので対策にも注意が必要です。

SNSをしている限り、いつネットストーカー被害に遭うかわかりません。
被害に遭わないためにも、正しい方法でSNSを利用するように心がけましょう!

 




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